患者必携・地域の療養情報「おきなわがんサポートハンドブック」

患者必携とは?

 

がんと診断されて間もない患者さんの思いに寄り添い、支える事の助けとなることを目指して、「信頼できる情報で、わかりやすく、役にたつもの」をまとめたものです。

  1. 自分らしい病気との向き合い方を教えていくために読む「がんになったら手にとるガイド」
  2. 治療や療養生活について、聞いたり調べたりして理解したことを書き留めて整理する「わたしの療養手帳」
  3. お住まいの地域の相談窓口などの情報をまとめた「地域の療養情報」
 

患者必携の主な対象は、がんと診断が伝えられた直後(比較的最近)の患者さんです。

患者必携3点セット

各冊子の概要についてはこちら

1.がんになったら手にとるガイド


(普及新版)

「がんになったら手にとるガイド」PDFはこちらからご確認いただけます。
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詳しくはこちら→ 国立がん研究センター がん情報サービス ホームページ

2.わたしの療養手帳


(普及新版)

「わたしの療養手帳」PDFはこちらからご確認いただけます。
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詳しくはこちら→ 国立がん研究センター がん情報サービス ホームページ

3.地域の療養情報 「おきなわがんサポートハンドブック」

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  • 2019年版

  • 2018年版

  • 2017年版

  • 2016年版

  • 2015年版

  • 2014年版

  • 2013年版

  • 2012年版

  • 2011年版

地域の療養情報 沖縄県(試作版)

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患者必携の役割

  1. がんの治療経過がわかる
  2. 大まかに自分のがんの状況と今後の見通しの参考になる
  3. 医療者、介護や支援などの初期の理解の手助けになる
  4. 療養や今後の生活に関して調べること、知るべきことを認識する助けになる
  5. 患者・家族と医療者、支援者が共に同じ冊子体を使って情報共有、情報交換することによって、患者さんにとって役立つ情報が蓄積され、行動に結びつけられる。