がん相談員実務者研修会

情報提供・相談支援部会のお知らせ

 

がん相談員実務者研修会 概要

概要 がん患者やその家族がどの療養場所にいても、より良い相談支援が受けられるよう、
がん相談の質の均てん化をめざし、今後段階的な相談員研修を実施する。
目的 がん相談・緩和ケア等に携わるソーシャルワーカー等が、
相談支援業務を行っていく上で必要な基本的な知識と技術について習得することを目的とする。
  1. がんの医学的基礎知識と最新治療に関する知識の習得
  2. がん相談支援に必要な視点と技法の習得
対象 がん相談に携わる相談員(看護師、MSW等)がん医療・患者支援に関心のある医療従事者
方法 講義、演習等
日時 随時(概ね年3回を予定)
場所 県内の拠点病院および沖縄県医療ソーシャルワーカー協会会員の所属する医療機関等
企画運営 沖縄県がん診療連携協議会 情報提供・相談支援部会
琉球大学医学部附属病院・那覇市立病院・沖縄県立中部病院・北部地区医師会病院・
沖縄県立宮古病院・沖縄県立八重山病院
沖縄県医療ソーシャルワーカー協会


 

令和元年度 がん相談員実務者研修会 日程表

日時 会場 テーマ・内容 講師 ポスター・
申込書
10月5日(土)
10:00~
12:50
沖縄県立中部病院
2階第1・第2会議室
テーマ
『がんゲノム医療と相談員の役割』

遺伝子情報をベースとしてがん診療に
役立てる「がんゲノム医療」を学び、
その相談対応方法および適切な
診療窓口へとつなげるポイントを学ぶ。
①講義「がんゲノム医療元年」
沖縄県立中部病院 血液腫瘍内科
医師 朝倉義嵩先生

②講義「相談員としての役割」
慶應義塾大学病院 がん相談支援センター
ソーシャルワーカー 久住真有美先生
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12月頃予定 琉球大学医学部附属病院
大学院セミナー室
調整中
 
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2月頃予定 那覇市立病院 調整中   PDF