平成22年度事業計画と実績報告・評価

事業計画

1.乳がん地域連携クリティカルパスの作成

(1)乳がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。

(2)乳がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。

(3)評価を行う。

2.胃がん地域連携クリティカルパスの作成

(1)胃がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。

(2)胃がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。

(3)評価を行う。

3.肺がん地域連携クリティカルパスの作成

(1)肺がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。

(2)肺がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。

(3)評価を行う。

4.肝がん地域連携クリティカルパスの作成

(1)肝がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。

(2)肝がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。

(3)評価を行う。

5.大腸がん地域連携クリティカルパスの作成

(1)大腸がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。

(2)大腸がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。

(3)評価を行う。

6.5大がん地域連携クリティカルパス研修会を企画開催する。

各地区や希望される医療機関で、年に10回を目標に5大がん地域連携クリティカルパス研修会を企画開催する。

7.沖縄県がん診療連携協議会のホームページにがん地域連携クリティカルパスの一覧を掲載し、共有する。また、沖縄県がん地域連携クリティカルパス事業への参加医療機関の一覧やワーキンググループの活動報告などを公開する。

8.がん地域連携クリティカルパス事業に参加する医療機関を対象に、かかりつけ施設が受け入れ可能な範囲を把握するためにアンケート調査を行う。

9.5大がん以外のがんについての地域連携クリティカルパスを作成する。

10.学会および厚生労働省の研究班に積極的に参加し、情報収集を行うとともに、地域連携クリティカルパスについて学会等で報告する。

地域ネットワーク部会実施日程

第1回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年4月14日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第2回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年5月12日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第3回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年6月2日(水)19:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第4回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年8月18日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第5回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年9月1日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第6回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年10月6日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第7回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年12月1日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第8回 地域ネットワーク部会
日時 平成22年12月15日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第9回 地域ネットワーク部会
日時 平成23年1月12日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第10回 地域ネットワーク部会
日時 平成23年2月2日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第11回 地域ネットワーク部会
日時 平成23年3月2日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨


事業計画の実績報告と自己評価について

1.乳がん地域連携クリティカルパスの作成

    1−1 乳がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。   
1−2 乳がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。
1−3 評価を行う。
実績 那覇市立病院で3例、クリティカルパスの運用を開始した。
評価 7点
次年度 各専門施設で10例クリティカルパスの運用を開始する。

2.胃がん地域連携クリティカルパスの作成

 

1−1 胃がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。  
1−2 胃がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。
1−3 評価を行う。
 
実績 那覇市立病院で2例、クリティカルパスの運用を開始した。
評価 7点
次年度 各専門施設で10例クリティカルパスの運用を開始する。

3.肺がん地域連携クリティカルパスの作成

 

1−1 肺がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。  
1−2 肺がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。
1−3 評価を行う。
実績 クリティカルパスの作成はしたが運用は0例だった。
評価 5点
次年度 各専門施設で10例クリティカルパスの運用を開始する。

4.肝がん地域連携クリティカルパスの作成

 

1−1 肝がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。  
1−2 肝がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。
1−3 評価を行う。
実績 クリティカルパスの作成はしたが運用は0例だった。
評価 5点
次年度 各専門施設で10例クリティカルパスの運用を開始する。

5.大腸がん地域連携クリティカルパスの作成

 

1−1 大腸がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。             
1−2 大腸がん地域連携クリティカルパスの改訂を行う。
1−3 評価を行う。
実績 那覇市立病院で1例、クリティカルパスの運用を開始した。
評価 7点
次年度 各専門施設で10例クリティカルパスの運用を開始する。

6.5大がん地域連携クリティカルパス研修会を企画開催する。
各地区や希望される医療機関で、年に10回を目標に5大がん地域連携クリティカルパス研修会を企画開催する。

実績
10月12日に 沖縄県医師会で研修会を行い、10月27日 北部地区医師会、11月29日 琉大病院で院内研修会を行った。3月までに各施設で最低1回院内研修会を行う予定。
評価 5点
次年度 専門施設に登録されている15施設すべて、院内研修会を実施する。

 
7.沖縄県がん診療連携協議会のホームページにがん地域連携クリティカルパスの一覧を掲載し、共有する。また、沖縄県がん地域連携クリティカルパス事業への参加医療機関の一覧やワーキンググループの活動報告などを公開する。

実績
沖縄県がん診療連携協議会のHP(http://www.okican.jp/)に5大がん地域連携パスを掲載した。その他にパス事業への申込書、同意書のひな形、パス事業への参加医療機関一覧を公開した。現在、沖縄県5大がん地域連携パス(雛形)の全県に渡る普及を図るため、専門施設15施設、かかりつけ施設46施設がこの取組みにご協力いただける医療機関として申込まれている。
評価 10点
次年度 HPの掲載は引き続き継続し、参加医療機関を募る。

 8.がん地域連携クリティカルパス事業に参加する医療機関を対象に、かかりつけ施設が受け入れ可能な範囲を把握するためにアンケート調査を行う。

実績 協議未実施
評価 1点
次年度 かかりつけ施設にアンケート調査を行い、受け入れ状況を把握し、パスを円滑に運用する。
 

9.5大がん以外のがんについての地域連携クリティカルパスを作成する。 

実績
11月に前立腺がんワーキンググループを設置し、12月に第1回作成ワーキングを行い、前立腺がんクリティカルパス(案)を作成中。
評価 8点
次年度
前立腺がん地域連携クリティカルパスの運用を開始する。それ以外のがんについてもクリティカルパスの作成をする。

10.学会および厚生労働省の研究班に積極的に参加し、情報収集を行うとともに、地域連携クリティカルパスについて学会等で報告する。

実績
第12回日本医療マネジメント学会学術集会(発表)
  平成22年6月11日(木)〜12日(金) 場所:札幌コンベンションセンター
     発表者:仲本 奈々
  ○演題「沖縄県における全県統一5大がん地域連携クリティカルパスの取り組み」
 
   第11回日本クリニカルパス学会学術集会
   平成22年12月3日(金)〜4日(土)場所:愛媛ひめぎんホール
      発表者:仲本 奈々
   ○演題「沖縄県における全県統一5大がん地域連携クリティカルパスの取り組み」
     
      第111回沖縄県医師会医学会総会 
      平成22年12月12日(日)    場所:沖縄県医師会館
      発表者:宮里 浩
  ○演題「がん診療における病診・病病連携について
    〜沖縄県がん診療連携クリニカルパス運用開始後の動きを踏まえて〜」

       第2回沖縄県医師会県民健康フォーラム ―がん医療の今―
       平成23年2月5日(土) 場所:パシフィックホテル沖縄(万座の間)
       発表者:宮里 浩
   ○演題「かかりつけ医と専門施設の両方で診る安心のがん医療」
 
評価 10点
次年度 引き続き継続する

 

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