平成27年度事業計画と実績報告・評価

事業計画

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平成27年度相談支援部会 開催日  

 
第1回 相談支援部会
日時 平成27年4月30日
場所 琉球大学医学部附属病院3階 がんセンター
【議事要旨】
 
第2回 相談支援部会
日時 平成27年7月30日
場所  琉球大学医学部附属病院3階 がんセンター
【議事要旨】
 
第3回 相談支援部会
日時 平成27年10月15日
場所  琉球大学医学部附属病院3階 がんセンター
【議事要旨】
 
第4回 相談支援部会
日時 平成28年3月3日
場所  琉球大学医学部附属病院 がんセンター
【議事要旨】
 

事業計画の実績報告と自己評価について 

−1.患者必携「地域の療養情」2015年版の配布と普及活動を行う

計 画:患者必携「地域の療養情」年版の作成と配布を行い、配布後の調査を実施し冊子の更新や修正を含め、
      今後の対策を検討する。
実 績:昨年3月に完成した年版を、沖縄県と共同でがん診療を専門に行っている医療機関、福祉保健所、市町村
     などに配布した。また、部会委員がラジオ番組へ出演しハンドブックの広報を行った。
評 価: 10 点
次年度:次年度版の発行に伴い、終了
 

1−2.患者必携 「地域の療養情報 おきなわがんサポートハンドブック」2016年版を作成する

計画:沖縄県の要請に立ち、患者必携「地域の療養情報おきなわがんサポートハンドブック2016年版」作成に向け
    た作業部会を立ち上げ、掲載内容の確認と修正等の作業協力を行った。完成は、3月31日を予定している
実績:患者必携「地域の療養情報おきなわがんサポートハンドブック2016年版」作成に向けた作業部会を立ち上
    げ、掲載内容の確認と修正を行った。完成は、3月31日を予定している
評価: 10 点
次年度:2015年版に習い、関係機関への配布と普及活動を行う。また「患者必携 おきなわがんサポートハンドブッ
     ク2016年版」評価アンケートを実施し改定に役立てる。
 

2.チラシ配布やラジオ番組の参加等、相談支援センターに関する広報活動を行う。

計画:普及啓発部会と連携し、部会委員がラジオ番組へ出演し相談支援センターの利用やハンドブックの活用など
    の広報活動を行う。また、各種イベント時に、相談支援センターのチラシを配布する。
実績:普及啓発部会と連携し部会委員がラジオ番組へ出演し相談支援センターの利用やハンドブックの活用など
    の広報活動を行った。また、各種イベント時に相談支援センターのチラシの配布と地元新聞2社への無料広    告掲載を行った。
評価: 10 点
次年度:継続して広報活動を行い周知に努める
 

3.ピアサポーターやがん患者団体等との連携協力体制が構築される

計 画:県内の患者サロン間の情報交換会を開催する。また、各種イベント時に、患者会やがん相談支援センター
     のチラシ配布などの広報を行う。
実 績:平成28年3月末までに、県内の患者サロン間の情報交換会を開催する。各種イベント時に、患者会やがん
     相談支援センターのポスター展示やチラシ配布を行った。
評 価: 7 点
次年度:県内がんサロン同士の互いの交流・連携を深めるよう継続する
 

4.就労支援に関する事例に関して、社会保険労務士等との研修会意見交換会を1回以上開催する

計 画: 就労支援に関する事例に関して、社会保険労務士等との研修会や意見交換会を1回以上開催する。
実 績: 平成28年3月末までに、県内の拠点病院相談員と社会保険労務士協会との意見交換を行う。
評 価: 7 点
次年度:社会保険労務士による就労相談を開始し、就労支援について検討する
 

5.患者家族満足度調査実施し、分析結果の公開と、相談支援に活用する

計 画:国立がんセンターのPDCAサイクルの確保のための利用者調査、及び統一相談件数のカウントに参加協
     力する
実 績:国立がんセンターのPDCAサイクルの確保のための利用者調査、及び統一相談件数のカウントなど、調査
     概要について再検討した。平成28年3月末までに、都道府県情報提供・相談支援部会PDCAサイクル作業     部会作成のがん相談支援センター指標リストをもとに、拠点病院相談支援センターの活動内容について評
     価を行う。
評 価: 5 点
次年度:がん相談支援センター患者家族満足度調査を実施し、県下のがん相談支援について検討できるよう相談
     支援センターのPDCAサイクルについて検討をはじめる
 

6.県内の相談支援センターマニュアル/内規を整備する

計 画:拠点病院・支援病院で、「がん相談支援センター」の規程・設置要項・内規などを制定する。
実 績:県内の3拠点病院で、「がん相談支援センター」の規程・設置要項・内規などの制定に向けて検討した。各
     病院で内規案を作成中。
評 価: 5 点
次年度:引き続き、拠点病院・支援病院で、「がん相談支援センター」の規程・設置要項・内規などの制定する
 

7.がん相談員を対象とした研修会(地域の療養情報の配布方法を含む)を企画・開催する

計 画:2015年3月までに各拠点病院主催で年3回実施する。
実 績:1 琉球大学医学部附属病院主催 9月25日(金)がん相談員実務者研修会「がん相談における就労支援」
     2 那覇市立病院主催 1月30日(土)がん相談員実務者研修会「相談支援における質の向上を目指して」
     3 県立中部病院主催 2月20日(土)がん相談員実務者研修会「がん相談における基本的なコミュニケー         ション」
評 価: 10点
次年度:引き続き、継続して研修会を行う。
 

8.相談支援部会の活動実績を学会等で報告する

計 画:部会委員が部会活動に関することを学会等で報告し、最新の情報を収集と、他県との情報交換を行う。
実 績: 医療マネジメント学会、都道府県情報提供・相談支援部会へ参加し部会および協議会にて情報共有した。
評 価: 10 点
次年度:部会委員で発表が行えるよう、継続して取り組む
 

9.セカンドオピニオンの普及と活用を推進する

計 画:医師へセカンドオピニオンに関するアンケートを実施し、結果を公表する。
実 績:アンケートを実施し調査結果を協議会ホームページ等で公開する。
評 価: 10 点
次年度:協議会ホームページ等での公開に伴い、終了。次期アンケート調査に向けて、調査内容の検討を行う
 

10.県内のがん診療を行っている病院のセカンドオピニオンリストを作成する

計 画:セカンドオピニオンリストを更新し、協議会ホームページへ掲載する。
実 績:県内のがん診療医療機関へセカンドオピニオン体制に関する調査を行い、実施医療機関リストを9月に協
     議会ホームページにて公開した
評 価: 10 点
次年度:次年度も継続して行う



 

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