平成24年度事業計画と実績報告・評価

事業計画

平成24年度の事業計画はこちら

緩和ケア部会(実施日程)

第1回 緩和ケア部会
日時 平成24年4月10日(火)19:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院 がんセンター
議事要旨

第2回 緩和ケア部会
日時 平成24年7月10日(火)19:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院 がんセンター
議事要旨

第3回 緩和ケア部会
日時 平成24年10月9日(火)19:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院 がんセンター
議事要旨

第4回 緩和ケア部会
日時 平成25年1月22日(火)19:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院 がんセンター
【議事要旨】


事業計画の実績報告と自己評価について 

1.年3回以上、緩和ケア研修会企画、実施の調整をする。

実績:今年度は豊見城中央病院、ハートライフ病院も参加して年5回開催された。
 
主   催
日   程
豊見城中央病院
第1回 2012年 2月 5日(日)、2月12日(日)
琉大病院
第2回 2012年 4月15日(日)、4月22日(日)
ハートライフ病院
第3回 2012年 5月19日(土)、5月20日(日)
那覇市立病院
第4回 2012年 9月 9日(日)、10月28日(日)
沖縄県立中部病院
第5回 2012年11月25日(日)、12月 2日(日)
 
評価:10点
次年度:継続して行う。
 

2.緩和ケアフォローアップ研修会を開催する。

実績:平成25年3月2日の開催に向けて準備中
評価:6点
次年度:継続して行う予定。
 

3.緩和ケアの現状調査を行い、ホスピス病棟を持つ病院・在宅医療との連携を強化する。

1. 「緩和ケア情報シート」の評価と現状調査をおこなう。
実績:分析方法について検討中
評価:5点
次年度:「緩和ケア情報シート」の分析
 

4.疼痛除去率の調査

各拠点病院、支援病院、その他がん診療をおこなう主要病院・施設の入院患者を対象とした調査
を実施予定。
実績:今年度中に定点調査のような形と集計、解析を行う。
評価:5点
次年度:継続して行う。
 

5.緩和ケア認識の普及

 1.本島及び離島で講演会等を開催する。
実績:心のケア研究会実施済。今年度中に、宮古で心のケア研究会と患者家族の講演会を開催予定。
評価:10点
次年度:継続して行う。
 
2.緩和ケアパンフレットの配布
配布後各施設での利用状況を確認する必要があるとの意見があり、具体的に利用状況調査を、各施設の地域連携室等に回答協力を仰ぎ8月頃に沖縄県のがん診療専門施設および標準施設の約80施設に実施する事になった。平成25年3月には拠点病院と支援病院6施設のみで配布率を見るためのアンケート調査を行う事となった。
実績:緩和ケアパンフレットは配布済み。アンケート作成中
評価:8点
次年度:緩和ケアパンフレットは配布修了
 
  

6.患者会への協力

 石垣と宮古で患者会を後援する、又は講演会の開催
  実 績:予算の都合により未実施
  評 価:0点
  次年度:次年度に行う。
 

7.チーム医療体制の強化をする為の基礎データ収集について

1.沖縄県内のがんリハ理学療法士数の把握について、事務局で国立がん研究センターに問い合わせを行う。
実 績:沖縄県内のがんリハ理学療法士数は、36名であった。
評 価:10点
2.沖縄県内の緩和薬物療法士数の把握について伊藤副部会長より関連学会に確認する。
実 績:これから学会へ確認を行う。
評 価:0点
3.沖縄県内のスキルナース数について名簿を作成し協議会HPに掲載する事となった。氏名公表には同意書を送付し確認を行う。
実 績:同意書を作成し送付する。
評 価:0点
次年度:継続して行う。
 
 

8.緩和ケアチームへの依頼調査

現在県内にある14チームへの調査を依頼することとなった。
毎年、緩和関連加算状況を把握する目的で、県による各チームへの依頼件数・実施件数等の調査も行われている。この数を教えてもらえないか県に確認を取る。
実 績:平成25年3月開催のフォローアップ研修会で県内の緩和ケアチームより報告してもらう。評 価:0点
次年度:
 

9.看取りを施設で行うための勉強会の実施

栗山委員が現在までに行った勉強会をまとめる必要がある。また、関連する4つの団体が主催する講演会等で部会委員による講演が開催できるよう進めていく事となった。
実 績:開催済
評 価:5点
次年度:継続して行う。
 

10.行政セミナーの実施

県職員や関連担当者に対する緩和ケアの現状を伝える為県職員向けセミナーを行う。
実 績:内容は、今後部会で検討することとなった。
 評 価:0点
 次年度:次年度に開催予定。

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