平成24年度事業計画と実績報告・評価

事業計画

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地域ネットワーク部会(実施日程)

第1回 地域ネットワーク部会
日時 平成24年4月19日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第2回 地域ネットワーク部会
日時 平成24年7月12日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第3回 地域ネットワーク部会
日時 平成24年10月17日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

第4回 地域ネットワーク部会
日時 平成25年1月30日(水)18:00〜
場所 琉球大学医学部附属病院がんセンター
議事要旨

事業計画の実績報告と自己評価について

1. 八重山・宮古・久米島・北部ではがん診療を行っている医療機関に、院内がん登録を用いて「症例区分(自施設診断のみ、自施設診断・自施設治療、他施設診断・自施設治療など)」を集計し、診療実態を明らかにする。

目 標:2012年3月までに院内がん登録データを収集し、院内がん登録データを用いて症例区分を
集計する。 
実 績:支援病院で院内がん登録業務が始まったばかりのため、次年度調査を行う。
     評 価:1点
     次年度:次年度調査を行う。
 

2. 沖縄県と共同で「沖縄県医療機能調査」の調査票を作成し、調査を行う。

目 標:2012年4月までに6WGで沖縄県医療機能調査(案)を作成し、2013年3月までに調査結果
を公開する。
実 績:2012年2月から4月の間に胃、大腸、肺、肝、乳、子宮がんのワーキンググループを開催
した。会議やメーリングリストで協議を重ね、「沖縄県医療機能調査」がん部分の調査票を
作成した。その後、沖縄県で調査を実施した。調査結果については、沖縄県医務課の意向
で公開はまだされていない。
評 価:10点
次年度:県や協議会のHPに情報を公開するよう、沖縄県医務課に働きかける。
 

3. がん診療を行っているが、地域連携パス事業協力医療機関に登録されていない施設に参加依頼申込書を送る。

目 標:2012年6月までに登録されていない69施設に送付する
     実 績:2012年10月に69施設に送付した。
     評価:10点
次年度:引き続き、登録していない施設に働きかける。
 

4. がん地域連携クリティカルパス研修会を企画開催する。

目 標:2013年3月までに5回、院内又は一般向けに研修会を行う
     実 績:3月までに中部病院・那覇市立病院が一般向け、琉大が院内研修会を行う予定である。
     評 価:5点
次年度:引き続き、院内および一般向けに研修会を行う。
 

5. 新たな疾患のパスの作成。

目 標:2012年3月までに子宮がん地域連携パスを作成する
     実 績:2012年11月に第1回子宮がん作成ワーキングを開催した。今後、離島へき地用に子宮頸部   
       円錐切除後経過観察のパスを作成予定である。
評 価:5点
次年度:子宮頸部円錐切除後経過観察のパスを作成する。
 

6.   肺がん地域連携パスの運用、改訂、評価 、各施設の運用強化を行う

     目 標:2013年3月までに100人、沖縄県内でがん地域連携クリティカルパスを適用する
      実 績:3拠点病院合計で5人適用した。
     評 価: 1点
次年度:パスの適用数の増加させること、パスの改訂を行う。
 

7.   胃がん地域連携パスの運用、改訂、評価、各施設の運用強化を行う

      目 標:2013年3月までに100人、沖縄県内でがん地域連携クリティカルパスを適用する
     実 績:3拠点病院合計で14人適用し、パスの計画表と経過表の改訂を行った。
     評 価: 5点
 次年度:パスの適用数の増加させること、パスの改訂を行う。
 

8.   肝がん地域連携パスの運用、改訂、評価、各施設の運用強化を行う

  目 標:2013年3月までに100人、 沖縄県内でがん地域連携クリティカルパスを適用する
       実 績:3拠点病院合計で3人適用した。
       評 価: 1点
  次年度:パスの適用数の増加させること、パスの改訂を行う。
 

9.   大腸がん地域連携パスの運用、改訂、評価、各施設の運用強化を行う

  目 標:2013年3月までに100人、 沖縄県内でがん地域連携クリティカルパスを適用する
       実 績:3拠点病院合計で26人適用した。
       評 価: 3点
  次年度:パスの適用数の増加させること、パスの改訂を行う。
 

10. 乳がん地域連携パスの運用、改訂、評価、各施設の運用強化を行う

        目 標:2013年3月までに100人、沖縄県内でがん地域連携クリティカルパスを適用する
         実 績:3拠点病院合計で65人適用した。
         評 価: 7点
     次年度:パスの適用数の増加させること、パスの改訂を行う。
 

11.前立腺がん地域連携パスの運用、改訂、評価、各施設の運用強化を行う

        目 標:2013年3月までに100人、沖縄県内でがん地域連携クリティカルパスを適用する
    実 績:3拠点病院合計で3人適用した。
        評 価: 1点
    次年度:パスの適用数の増加させること、パスの改訂を行う。
 

12.  沖縄県からの依頼で、沖縄県保健医療計画に係る「がんの保健医療体制の整備」のがん医療体制に関する医療機関選定要件を各疾患作成ワーキングで作成する。

       目 標:2012年11月末までに沖縄県で見直し作業が行われている沖縄県保健医療計中の沖縄県
                  医療体制図の医療機関の選定要件の検討を各疾患作ワーキングが行う。
   実 績:2012年10月から11月の間に胃、大腸、肺、肝、乳、子宮がんのワーキンググループを
開催した。会議やメーリングリストで協議を重ね、「がん医療体制に関する医療機関選定要
件」を作成し、沖縄県医務課に提出した。
       評 価: 10点

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